我が家は只今音読タイム

いつの時代からか?小学校の宿題で『音読』が当たり前になったようですね。
周りの小学校はどこも、毎日のように音読の宿題が出ています。

 

我が子は、もともと声に出して本を読むのが好きだったので、この宿題は大好きなようです。
入学当初から進んで取り組んでいました。逆に文字を書くものは苦手ですが。

 

そして、今、夕飯も終わり自由に遊んでいい時間ですが、図書室から借りてきた本を音読しています。
気の入った本は何回も何回も読み返します。そのうち丸覚えしてしまうほどです。
その記憶力、勉強で使えたらどんなに素晴らしいことか・・・。
好きなことはすぐに覚えるのに、苦手なものは全然頭に入らないようで・・・その辺は大人も子供も
同じですね。

 

本を読むのはいいことなので、止めませんが、突然読み始め付き合わされるので、ちょっと勘弁して〜って
時もありますが・・・そこで止めさせるのはよくないので、もちろん付き合います!
冬休み用に借りてきた図書の本を冬休みに入る前に既に3回くらい読み返しているようです。
きちんと内容を考えながら、理解して読めていると尚よいのですがね。

 

この力が算数の文章問題の解く力につながるらしいのです。文章問題の意味が理解できなくて解けない
お子さんが多いようで、そうならないように、好きなものを伸ばしつつ、他の教科にもつなげていきたいな。